ヘンリー塚本おすすめ熟女作品18選|名作をTier表で比較【2026年】

ヘンリー塚本名作ティア表

「ヘンリー塚本の熟女作品を見たいけど、作品が多すぎて何から見ればいいのか分からない」

そんな人向けに、この記事ではおすすめ18作品を分かりやすく順位付けしました。

ヘンリー塚本に詳しくなくても大丈夫です。

昭和っぽい熟女、母もの、中高年夫婦、人妻、巨乳熟女。

自分の好みから選べるようにしています。

迷ったら、まず1〜3位から選べばOKです。

ヘンリー塚本の熟女作品おすすめTier表

順位 作品 Tier 点数 こんな人向け
1位 母と嫁と娘たちの昭和 S 97 まず代表作を見たい
2位 セックスのすすめ 挿入篇 S 95 ヘンリー塚本らしさを知りたい
3位 セックスの匂いがする 熟女と中年女 S 93 熟女+昭和ものが好き
4位 女体監獄 オルガスムスに震える女たち S 91 有名熟女をまとめて見たい
5位 貧乏人のいい女のおいしい肉体 A 88 生活感のある熟女もの
6位 中高年夫婦の性生活7 A 86 中高年夫婦が好き
7位 遥かな昭和のエロきポルノドラマ 人妻… A 84 昭和の人妻もの
8位 ニッポンのワイセツ映像 女中哀歌 A 83 古い日本の雰囲気が好き
9位 禁断の屋根裏部屋 母さんのいやらしい肉体 A 82 母ものが好き
10位 ヘンリー塚本 団地妻 A 80 団地妻・人妻もの
11位 人生は切ないポルノ小説 B 79 古いヘンリー作品を見たい
12位 男を腑抜けにするでっかい乳房 B 78 巨乳熟女・見やすさ重視
13位 女は見かけに寄らず…熟女介護ヘルパー… B 76 熟女感を重視
14位 夫以外の男とするセックス B 74 人妻もの
15位 嫁 亭主に毎日毎晩やられて満足新妻… B 73 嫁・家庭もの
16位 おっぱい 人の妻を寝取る B 72 人妻+中年男性
17位 色っぽい好き者よめ B 70 嫁ものが好き
18位 見てはならないのぞきの穴… C 65 のぞき系も好き

点数の目安:
S=90点以上 / A=80点台 / B=70点台 / C=60点台

このランキングは何を基準にした?

単純に刺激の強さだけでは決めていません。

  • ヘンリー塚本の代表作として重要か
  • 昭和・家族・貧困などヘンリーらしさがあるか
  • 熟女作品として楽しめるか
  • 後年まで評価・復刻されているか
  • 2026年現在でも探しやすいか

一番重視したのは、熟女好きにおすすめできる作品かです。

S Tier|まず見るべきおすすめ4本

第1位
母と嫁と娘たちの昭和|最初の1本ならこれ

1

総合評価
97/100点
熟女感 ◎
ヘンリー塚本らしさ ◎
初心者へのおすすめ度 ◎

昭和の家庭を舞台に、母、嫁、娘、未亡人など、年齢も立場も違う女性たちを描いた作品です。

ヘンリー塚本らしい熟女、家族、昭和、生活感が一つにまとまっていて、派手さよりも女性の人生や家庭の空気まで感じさせるのが特徴です。

熟女作品として分かりやすいうえ、ヘンリー塚本の世界観もつかみやすく、18作品の中で最初に見る一本として1位にしました。

出演者だけを楽しむ作品ではなく、昭和の家庭に生きる女性たちをまとめて味わえるのも強み。「ヘンリー塚本ってどんな監督?」という初心者にも、昭和っぽい熟女ものが好きな人にもすすめやすい代表作です。

こんな人向け:何から見ればいいか分からない人。昭和っぽい熟女ものが好きな人。

第2位
セックスのすすめ 挿入篇|監督の重要作

ヘンリー塚本のセックスのすすめ 挿入篇

総合評価
95/100点
熟女感 ○
ヘンリー塚本らしさ ◎
初心者へのおすすめ度 ◎

北条麻妃、寺崎泉などが出演する、ヘンリー塚本の製作2000本達成を記念した作品です。

熟女だけを前面に出した作品ではありませんが、長年撮り続けてきた監督の節目となる一本で、今回のランキングではその重要性を高く評価しました。

ヘンリー塚本らしい男女の距離感や、少し古めかしい人間ドラマの空気も楽しめます。

熟女度だけなら3位の方が上ですが、監督の代表的な仕事も含めて知りたい人にはこちらがおすすめ。熟女作品を入口にヘンリー塚本そのものへ興味を広げたい人にも向いています。

第3位
セックスの匂いがする 熟女と中年女|熟女好きならこれ

セックスの匂いがする 熟女と中年女

総合評価
93/100点
熟女感 ◎
ヘンリー塚本らしさ ◎
初心者へのおすすめ度 ◎

羽月希、翔田千里、北条麻妃、寺崎泉が出演。

タイトル通り熟女と中年女性が中心で、今回の18作品の中でも「熟女を見たい」という目的に一番そのまま応えてくれる作品です。

さらに、昭和を思わせる生活感や、少し影のある女性たちの人生が重なり、単なる熟女オムニバスでは終わらないのがヘンリー塚本らしいところ。

監督の歴史や代表作という基準では1位・2位に譲りますが、熟女作品として選ぶなら実質1位候補。出演女優の顔ぶれも強く、熟女重視の読者には特にすすめやすい一本です。

こんな人向け:とにかく熟女重視。昭和の少し暗い雰囲気も好きな人。

第4位
女体監獄 オルガスムスに震える女たち|熟女女優が豪華

女体監獄 オルガスムスに震える女たち

総合評価
91/100点
熟女感 ◎
出演女優 ◎
初心者へのおすすめ度 ○

澤村レイコ、川上ゆう、風間ゆみなど、熟女好きには名前の通った女優がそろう一本です。

1〜3位のような家庭や夫婦を中心にした作品とは少し方向が違いますが、出演者の豪華さと作品としての存在感は大きな魅力。

熟女女優を何人もまとめて見たい人には非常に選びやすく、ヘンリー塚本作品にまだ詳しくない人でも入りやすい作品です。

昭和の生活ドラマをじっくり味わうというより、まず有名熟女を楽しみたい人向け。女優重視で選ぶならS Tierの中でもかなり分かりやすい一本です。

A Tier|好みが合えばS級のおすすめ6本

第5位
貧乏人のいい女のおいしい肉体

ヘンリー塚本 貧乏人のいい女のおいしい肉体

総合評価
88/100点
熟女感 ◎
生活感 ◎
初心者へのおすすめ度 ○

川上ゆう、桐島美奈子らが出演。

華やかできれいに整った熟女ものというより、生活感のある女性たちを描くのが特徴です。貧しさや日常の重さまで含めて女性を見るところに、ヘンリー塚本らしさがよく出ています。

少し泥臭く、人間臭い熟女ものが好きならS Tierに近い満足感が期待できる一本。熟女を「年齢」だけでなく人生ごと見たい人に向いています。

第6位
中高年夫婦の性生活7

中高年夫婦の性生活 7

総合評価
86/100点
熟女感 ◎
中高年感 ◎
初心者へのおすすめ度 ◎

タイトル通り、中高年夫婦の性生活を描いたシリーズです。

若い男女ではなく、年齢を重ねた夫婦だからこその距離感や生活感を見たい人に向いています。50代・60代の熟女が好きな読者とも相性がよく、テーマが分かりやすいので初心者でも選びやすい作品です。

夫婦ものを目的に探しているなら、今回の18本では最優先候補です。

第7位
遥かな昭和のエロきポルノドラマ 人妻…

遥かな昭和のエロきポルノドラマ 人妻(卑しき陰毛) ・生活保護家庭の色っぽい人妻・出戻り娘の節操のない下半身

総合評価
84/100点
熟女感 ◎
昭和感 ◎
初心者へのおすすめ度 ○

昭和の人妻を中心にしたポルノドラマです。

昭和っぽい生活感と人妻という、ヘンリー塚本らしい組み合わせが分かりやすく出ています。派手な展開よりも、昔の家庭や男女関係の空気を楽しみたい人向け。

人妻ものと昭和ものの両方が好きなら、順位以上に刺さる可能性があります。

第8位
ニッポンのワイセツ映像 女中哀歌

ヘンリー塚本 ニッポンのワイセツ映像 女中哀歌

総合評価
83/100点
熟女感 ○
昭和感 ◎
初心者へのおすすめ度 ○

昔の日本、女中、貧しい生活などを題材にした作品です。

現代的なAVというより、昔の官能映画のような雰囲気が強め。熟女そのものを最優先する人より、昭和の空気や古い日本の生活感まで含めて楽しみたい人に向いています。

世界観重視で選ぶなら面白い一本です。

第9位
禁断の屋根裏部屋 母さんのいやらしい肉体

ヘンリー塚本 禁断の屋根裏部屋 母さんのいや(淫)らしい肉体

総合評価
82/100点
熟女感 ◎
母もの ◎
初心者へのおすすめ度 ○

母ものが好きならかなり分かりやすい作品です。

家族の中にある男女関係や、母という立場の女性を軸にしたドラマが特徴。総合順位では9位ですが、母ものだけで選ぶならもっと上に置いていい一本です。

ヘンリー塚本らしい生活感もあり、設定重視の人には選びやすい作品です。

第10位
ヘンリー塚本 団地妻

ヘンリー塚本 団地妻(マンション)

総合評価
80/100点
熟女感 ◎
人妻感 ◎
初心者へのおすすめ度 ○

風間ゆみ、結城みさが出演。

団地妻・人妻ものが好きなら候補に入れやすい作品です。団地という日常的な舞台と人妻の色気が組み合わさり、タイトルから内容を想像しやすいのも魅力。

難しく考えず人妻熟女を見たい人、昭和っぽい団地ものが好きな人に向いています。

B Tier|特定の好みがある人におすすめ

第11位
人生は切ないポルノ小説

人生は切ないポルノ小説 寺の住職に犯●れた人妻の肉欲の地獄/生きる為男に抱かれる母/亭主より隣りの旦那の絶倫竿

総合評価
79/100点
熟女感 ○
人間ドラマ ◎
初心者へのおすすめ度 △

風間ゆみ、円城ひとみらが出演する古めの作品です。

映像の古さはありますが、ヘンリー塚本が昔から生活感のある熟女や女性の人生を描いていたことが分かります。新しい作品より人間ドラマを重視したい人向けです。

第12位
男を腑抜けにするでっかい乳房

総合評価
78/100点
熟女感 ○
巨乳度 ◎
初心者へのおすすめ度 ◎

巨乳熟女を探している人に分かりやすい作品です。

上位作品ほど昭和や家庭ドラマの色は濃くありませんが、テーマが単純で選びやすいのが強み。古い作品より現在探しやすい点もあり、気軽にヘンリー作品へ入りたい人に向いています。

第13位
女は見かけに寄らず…熟女介護ヘルパー…

女は見かけに寄らず 大人しくて慎ましやか 実は好き者嫁/熟女介護ヘルパー実は淫乱女/未亡人の母 子供に隠れてマスかきまくり

総合評価
76/100点
熟女感 ◎
設定の分かりやすさ ◎
初心者へのおすすめ度 △

熟女介護ヘルパーや未亡人など、熟女好きには分かりやすい題材が並びます。

映像の古さを気にしないなら熟女度はかなり高め。作品史としての重要度よりも、設定の分かりやすさと熟女感で選びたい人向けです。

第14位
夫以外の男とするセックス

ヘンリー塚本 夫以外の男とするセックス

総合評価
74/100点
熟女感 ◎
人妻感 ◎
初心者へのおすすめ度 ○

人妻熟女を探している人には選びやすい一本です。

夫以外の男性との関係を軸に、家庭や夫婦の空気も感じさせる作品。ヘンリー塚本らしい人妻ものを、難しく考えず楽しみたい人に向いています。

第15位
嫁 亭主に毎日毎晩やられて満足新妻…

嫁 亭主に毎日毎晩やられて満足新妻/亭主だけじゃ物足りない好き者女/亭主は出稼ぎ嫁は親父とねんごろ

総合評価
73/100点
熟女感 ○
家族もの ◎
初心者へのおすすめ度 △

嫁、夫、義父など、家庭内の男女関係を扱った作品です。

嫁ものや家族内の関係性が好きな人向け。上位作ほど代表作感は強くありませんが、ヘンリー塚本らしい家庭ドラマを好むなら候補になります。

第16位
おっぱい 人の妻を寝取る

おっぱい 人の妻を寝取る

総合評価
72/100点
熟女感 ○
人妻感 ◎
初心者へのおすすめ度 ○

人妻もの、寝取り系の雰囲気が好きな人向けです。

熟女作品としての分かりやすさはありますが、上位作ほどヘンリー塚本の代表的な世界観は強くありません。設定で選びたい人におすすめです。

第17位
色っぽい好き者よめ

ヘンリー塚本 色っぽい好き者よめ

総合評価
70/100点
熟女感 ○
嫁もの ◎
初心者へのおすすめ度 ○

嫁ものが好きなら候補になる作品です。

複数の嫁を軸にした内容で、設定は分かりやすめ。代表作から先に見るなら優先度は下がりますが、嫁・人妻系が好みならチェックしていい一本です。

C Tier|熟女目的なら優先度は低め

第18位
見てはならないのぞきの穴…

総合評価
65/100点
熟女感 ○
のぞき要素 ◎
初心者へのおすすめ度 △

熟女も登場しますが、作品の中心は「のぞき」です。

熟女だけを目的に探すなら優先度は低め。のぞき系の設定も好きな人向けです。

C Tier=駄作という意味ではありません。

結局どれを見ればいい?好み別に選ぶ

好み おすすめ
最初の1本 母と嫁と娘たちの昭和
熟女を最重視 セックスの匂いがする 熟女と中年女
母もの 禁断の屋根裏部屋 母さんのいやらしい肉体
人妻・団地妻 ヘンリー塚本 団地妻
中高年夫婦 中高年夫婦の性生活7
巨乳熟女 男を腑抜けにするでっかい乳房
昭和もの 遥かな昭和のエロきポルノドラマ 人妻…

そもそもヘンリー塚本ってどんな監督?今も現役?

ヘンリー塚本の基本情報
・1943年生まれ
・東京都亀戸出身
・2026年現在は82〜83歳
・1980年代から活動してきたAV・ポルノ映像作家
・FAプロの創業者・監督
・これまでに2500本以上を手がけたとされる
・現在はAV監督としては引退したとみられる

ヘンリー塚本は、1980年代から長年にわたって作品を撮り続けてきた、日本のAV業界を代表するベテラン監督の一人です。

1943年生まれなので、2026年現在は82〜83歳。2024年5月には81歳でCBCラジオに本人が出演しており、昭和を舞台にした作品への思いや、現代の男女関係について語っています。

では、今も新作AVを撮り続けているのかというと、ここは少し注意が必要です。

2024年に出版された評伝『ヘンリー塚本 感動と情熱のエロス』には「引退・そしてYouTubeへ」という章があり、AV監督として第一線で新作を撮り続ける時代はいったん終えたとみるのが自然です。

現在も「ヘンリー塚本」の名前を冠した作品は販売・配信されていますが、昔の作品を再編集したものや復刻版、名作選なども多いため、2026年発売=2026年に新しく撮影した作品とは限りません。

ヘンリー塚本がすごいのは、その作品数です。

2014年の時点ですでに2000タイトルに到達し、その後に出版された評伝では30年以上で2500本以上を撮った映像作家として紹介されています。

そして最大の特徴が、普通のAVとはかなり違う独特の世界観です。

母、妻、未亡人、中高年夫婦、貧しい家庭、団地、農村などを題材にし、昭和の生活感や人間ドラマの中に男女の性愛を描く作品を大量に残してきました。

そのため現在でも、単に昔のAV監督としてではなく、「ヘンリー塚本作品」という一つのジャンルのような扱いをされるほど根強いファンがいます。

ヘンリー塚本の熟女作品でよくある質問

初心者ならどれがおすすめ?

『母と嫁と娘たちの昭和』です。

熟女、家族、昭和というヘンリー塚本の特徴が分かりやすく入っています。

熟女度を一番重視するなら?

『セックスの匂いがする 熟女と中年女』がおすすめです。

母ものなら?

『禁断の屋根裏部屋 母さんのいやらしい肉体』です。

中高年夫婦ものなら?

『中高年夫婦の性生活7』がおすすめです。

無料で見られる?

作品によってはFANZAなどで公式無料サンプルがあります。

フル動画が無料という意味ではありません。

もっと熟女作品を探す

ヘンリー塚本以外の熟女作品も探したいなら、年代別の記事から探せます。

まとめ|迷ったら上位3本から選べばOK

ヘンリー塚本には大量の作品がありますが、全部を知る必要はありません。

まずは、

  • 1位 母と嫁と娘たちの昭和 97点
  • 2位 セックスのすすめ 挿入篇 95点
  • 3位 セックスの匂いがする 熟女と中年女 93点

この3本から選べばOKです。

母もの、人妻、中高年夫婦、巨乳など好みが決まっているなら、一覧表の「こんな人向け」から選んでください。

ヘンリー塚本を詳しく知らなくても、自分の好きな熟女タイプから選べば十分です。